床下断熱ならアキレスジュウテンR

床下断熱のアキレスジュウテンR

床下断熱のアキレスジュウテンR
床下断熱のアキレスジュウテンR

アキレスジュウテンRの製品規格・特性

床下断熱のアキレスジュウテンR
● 上記は実測値であり保証値ではありません。

● 本製品は、ポリウレタンフォーム断熱材ですが、JIS適合品ではありません。

● 本製品は、ノンフロン発泡の断熱材です。

施工手順

1)床下点検口、床下収納庫から、あるいは畳部屋の畳を上げて、アキレスジュウテンRを床下に搬入してください。

2)根太間への施工
アキレスジュウテンRの短辺端部を床下張り材と大引の間に差し込んだ後に、もう片方の端部も隣の大引の上に曲げながら差し込み、根太間へ押し込んで下さい。
●アキレスジュウテンRは標準的な根太内寸法を基に、2mm以上フォームをつぶして施工するよう設計されております。施工前の調査時に必ず根太の内寸法を計測して下さい。


松本洋介からのコメント

Mプランニング・松本洋介 真冬に、リビング、トイレの床、フローリングが冷たくて歩きにくい。おじいちゃん、おばあちゃんに部屋の床が冷たいなど、お困りのかたは床下断熱リフォーム工法の使用で改善できます。メーカーはアキレス株式会社です。冬、1階のリビングやダイニングの床が冷たく、底冷えがして寒い。1階のトイレ、洗面所、脱衣所、廊下が寒い、防蟻工事等の床下工事をするついでになど・・便利です。
メリットとしては、お住まいになりながら、床を解体しないで簡単に短時間で施工できること。床下点検口、畳の部屋から、進入、材料搬入による床下工事です。アキレスジュウテンRの柔軟で曲がりやすい性質を活かした優れた施工性。フォームの柔軟性により、根太に密着し隙間が生じ難い。例えば、アキレスジュウテンRの規格が厚さ45mm、幅が266mmと417mmと二つあります、長さは91mmという規格です。施工する時は、まず床下に進入して、床裏の根太の間隔と長さを正確に計測します。それで、床上でアキレスジュウテンRを裁断・加工します。配管、貫通部も加工は容易ですので、施工性にすぐれてます。
床下の作業をおこなってる大工さんや職人さんは実感できると思います。ちょっと器用な施主様も、もしかしたらご自身で施工できるかもしれまんが、できれば専門の業者さん、工務店さんに、見積り依頼されることをお勧めします。



     


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